多治見市の倉知眼科

目の検査の機器紹介 多治見市の倉知眼科

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検査の機器紹介①

視力検査機器(TOPCON TRK-1P)

  • 視力検査機器(TOPCON TRK-1P)

    レフ測定(他覚的屈折検査)、ケラト測定(角膜形状解析)、眼圧測定、角膜厚測定を1台で行う機器です。

視力検査機器(TOPCON PC50)

  • 視力検査機器(TOPCON PC50)

    見え方の測定確認にきちんと対応する液晶ディスプレイ視力表。

  • 充実の視標

    検査視標では0.1以下の視標も豊富に搭載。設置距離が2.5Mから4.0Mのときには0.02視標も提示可能で、0.08まで各捨ステップごとに視標が搭載されています。
    視標の向きもランダムに変更可能で、従来では検査にも患者様にも負担となりがちな0.1以下の検査も、スムーズな検査を行なうことが可能です。
    ランドルト環の他に、図形、スクリーニング用視標に平仮名、ETDRSといった視力検査視標に加え、レッド・グリーン、乱視、斜位、立体視等の視機能検査視標も豊富に搭載しています。

ウェーブフロントアナライザー (KR-1W)

  • ウェーブフロントアナライザー (KR-1W)

    トプコンウェーブフロントアナライザーKR-1W は、従来のレフラクトメータ/ ケラトメータに加え、ハルトマン- シャックセンサーにより得られる眼球収差情報と、トポグラファーの機能より得られる角膜収差情報により、角膜疾患、初期白内障の患者様の他覚的な見え方の評価、眼内レンズ選択時のサポート、明所・暗所での瞳孔径解析などに有用なデータをご提供する多機能型屈折検眼装置です。

  • 多様なシーンで最良の判断をするために

    眼に関わるさまざまな屈折力情報を多彩なマップで表示

    ■ 眼内レンズ選択時に役立てる角膜屈折力情報
    ■ 患者様の眼にやさしい近赤外光で角膜形状を測定。
    ■ 明所/暗所での瞳孔径計測および見え方評価のための情報。
    ■ 左右フルオート測定、10.4インチタッチパネルで簡単操作。

  • IOLセレクションマップ

    患者様に最適な眼内レンズ種類選択と度数判定を行う場合に
    最適なパラメータをご提供します。

  • 初診の場合(マルチマップ)

    角膜屈折と眼球屈折の高次収差を比べることで、高次収差が、角膜もしくは内部(水晶体、硝子体、網膜)のどちらに起因するかを判断することが可能です。角膜Axial Power マップは従来のトポグラフィー機能を有しています。 眼球全収差マップでは裸眼での全屈折状態を表示します。高次収差マップでは、眼鏡などで屈折矯正ができない角膜、および眼球の高次収差成分を表示します。また、ランドルト環シミュレーションでは屈折矯正後の患者様の見え方をシミュレーションしています(瞳孔径4mm)。

スウェプトソースOCT DRI OCT-1 Atlantis

  • SWEPT SOURCE OCT -DEEP RANGE IMAGING-

    DRI OCT-1 Atlantis はスウェプトソースの光源を採用したことで高速スキャンを可能とし、世界最速*100,000A-scans/ 秒(当社従来機比約2倍)を実現、また深さ方向に対する感度減衰が少なく 1 回のスキャンで網膜前面から後面まで明瞭に捉えることが可能です。

  • 世界最速100,000 A-scans/秒

    初期OCTにはタイムドメイン測定方式が用いられていました。
    トプコンが2006年に世界に先駆けてスペクトラルドメインOCTを眼科医療機関へ販売を開始し、タイムドメインと比較してスキャン速度と解像度は飛躍的に向上しました。さらに今回、スウェプトソースを使用することで、当社スペクトラルドメインOCTに比べて約2倍のスキャン速度となる世界最速100,000A-Scan/秒を実現しました。

  • 1,050nm -DEEP RANGE IMAGING-

    DRI OCT-1 Atlantis は、組織侵達度が高い 1,050nmの光源を使用しているため、網膜だけでなく脈絡膜や強膜までの断層像を高精細に撮影します。
    また白内障など混濁を有する眼に対しても散乱の影響を受けにくいため、従来機と比較して断層全体を高感度に描出することが期待されます。 * 測定眼によっては鮮明な画像生成が困難な場合があります。

超広角眼底カメラ(OPTOS社製 2000Tx)

  • 超広角眼底カメラ(OPTOS社製 2000Tx)

    200Txは超広角眼底像を無散瞳で撮影できます.。
    ■従来の眼底検査における先生方の負担を劇的に軽減します。
    ■200度の画角を持ち、網膜の80%以上の領域の高解像度画像を、無散瞳、非接触で撮影できます。
    ■従来の検査機器では観察困難な網膜周辺部の病変も、見逃さずに捉える事が可能です。
    ■観察、記録、診断、さらには治療方針の決定に非常に有効です。

  • 汎用性

    赤、緑、青の3色のレーザ光源を装備しており、カラー、レッド、レッドフリー、蛍光造影、自発蛍光などの画像を1台で取得できます。

  • 操作性

    直感的な操作画面ですので、容易に撮影できます。また、一回、0.3秒の撮影ですべてが完了しますので、患者様の負担や苦痛を大幅に減らせます。

  • 固視点移動

    固視点を移動して周辺のさらに周縁部を観察できます (optomap plus 及びoptomap fa)。

  • ResMax機能

    中心窩部分を詳細に観察するための撮影モードで、画角 100 度の範囲をさらに高解像度で撮影します。

診療受付時間表

休診日:木曜午後 / 土曜午後 / 日・祝日
受付時間 午前 8:15~11:30   午後 3:00~6:00