多治見市の倉知眼科

ドライアイ(かわき目) 多治見市の目の検査なら倉知眼科

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ドライアイ(かわき目)

涙の流れ

  • 涙の流れ



    涙は涙線より分泌されて、眼の表面を潤したあと、
    瞼の鼻側の上下2か所にある涙点より
    涙小管~涙嚢~鼻涙管を経て鼻腔の下方に流れ出ます。

  • 涙の機能

    涙には以下のような役割があるとされています。

    ・目の表面(角膜・結膜)への栄養補給
    ・瞼を円滑に動かす潤滑材
    ・細菌・紫外線から目を守る防御壁
    ・雑菌の消毒

    涙は「油層」「涙液層」「ムチン層」の3層で目を保護しています。
    眼の使用頻度・使用環境によって涙が蒸発しやすくなったり分泌量が減ったりすると、
    ドライアイと呼ばれる状態になります。

ドライアイ(かわき目)について

  • ドライアイ(かわき目)について

    ドライアイ(かわき目)の症状は、目の乾燥感だけではありません!

    ごろごろする・目が重い・目が痛い・目が疲れやすい・ピントが合わない

    こういった症状はドライアイが原因の場合があります。

    当院では
    ① 診察して角膜のキズや涙の具合を検査します。
    ② 目の状態に合わせた治療を行います。
    ③ まずは点眼治療をお勧めします。
    効果が不十分だったり、点眼が大変な方は『キープティア・涙点プラグなど』をお勧めします。

  • キープティア

    コラーゲン使用涙点プラグ「キープティア」は潤いを逃がさない、
    ドライアイの最新治療です。
    液体コラーゲンプラグによる治療は保険適用の治療であり、
    通院で行い、簡単で痛みもありません。
    コンタクトレンズによるドライアイにも使用することができます。
    手技料と薬剤料
    片眼 下涙点のみ 3割負担3,270円 1割負担1,090円
    上下涙点(重症例)3割負担4,640円 1割負担1,550円

メリット  デメリット
・コラーゲンだから体にやさしい
・異物感がない
・処置が簡単
・角膜のうるおいが続く
・目薬の回数が減る
・コラーゲンが溶けていくので治療効果が
 2~3ヵ月でなくなってしまう。
  • 治療の流れ

    1.目の検査を行い、必要に応じて点眼麻酔を行います。
    2.液体コラーゲンプラグを細い管で涙点から注入します。
    3.患者さんはホットアイマスクをして静かに目を閉じて15分ほど安静にし、コラーゲンが固まるのを待ちます。
    4.目の状態を検査します。

  • スーパーイーグルプラグ



    ドライアイ(涙液分泌減少症)及びシェーグレン症候群の治療に有効であり、
    また安全性に優れています。
    スーパーイーグル(SUPER EAGLE)はフィット性、保持性、
    患者さんの快適性に優れたシリコン涙点プラグです。

  • より高いフィット性

     Wide-Flexなノーズが、涙点形状にフレキシブルにフィットし、広いサイズに適用できます。

  • 容易な挿入

     ノーズ部が鋭角な角度になり、容易に挿入できます。

  • プラグのサイズ

     Small-Medium-Largeの3サイズで従来の適応サイズをほぼカバーします。

品番 品名 シャフト経×長さ ノーズ直径
3130 スーパーイーグルプラザ
small
0.4×1.4 0.9
3130 スーパーイーグルプラザ
medium
0.6×1.6 1.1
3132 スーパーイーグルプラザ
large
0.8×1.7 1.4

診療受付時間表

休診日:木曜午後 / 土曜午後 / 日・祝日
受付時間 午前 8:15~11:30   午後 3:00~6:00