多治見市の倉知眼科

加齢黄斑変性症とは?多治見の目の病気の検査なら倉知眼科

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

HOME > 眼の病気について > 近視治療

近視

近視とは

  •  近視とは、網膜より手前に遠方の画像の焦点が来ることです。
     つまり遠くのものにはピントが合わず、近くのものにだけピントが合う状態です。
     小児の近視進行は主に角膜のカーブや水晶体の度数(屈折力)に比べて、
     眼の長さ(眼軸長)の伸びが進んでいくことが原因です。(軸性近視)
     屈折(水晶体の緊張)は近視進行の主因にはなりません。(屈折性近視)

  • 近視進行の原因は?

    ①遺伝の影響が強く、②都市部で速く、③近業の程度が強いほど速く、 ④戸外活動により抑制され、IQや学歴が高いほど速いことなどが明らかになっています。
    とくに遺伝の影響は片親が近視の場合は2倍、両親が近視なら8倍のリスクがあります。

  • 近視進行予防効果がある治療は?

    ①オルソケラトロジー(高額で紛失リスクなど管理が難しい、角膜障害の危険性がある)
    ②累進屈折力レンズまたは二重焦点レンズ眼鏡(効果がごくわずか)

診療受付時間表

休診日:木曜午後 / 土曜午後 / 日・祝日
受付時間 午前 8:15~11:30   午後 3:00~6:00